鍵の紛失は扉破壊の前に業者相談が無難です

証拠集めはおまかせ

困る

防犯カメラと違い、監視を目的にするのが、監視カメラです。主に証拠集めや、何かの証明、確認に利用されます。性質から録画を重要視するので防犯カメラと比べると最長で6ヶ月ものバッテリー駆動時間を持つものも多くあります。例えば、玄関先や部屋、車に仕掛けて浮気の証拠を探す場合もあります。また、嫌がらせの犯人を探すなどにも使われることもあります。ペットや子供の安否確認のために監視カメラを設置することもありますね。中には悪用されるケースもあります。盗聴器と同じで、カメラを設置することで対象の生活を覗く犯罪も跡を絶ちません。マンション管理や、建物、駐車場の管理にも監視カメラを利用することがあります。カメラのリアルタイム映像から、異常が起きている場所を確認することもできるからです。監視カメラはこの性質上、カメラとはわかりにくい形状をしています。インテリアなどに擬態しているタイプや、小さなレンズを利用してどこかに隠されていることもあります。また、ランプや警報機に似せたダミー製品も多く、一目見ただけではわかりにくくなっています。小さく軽く、擬態性能が高いのが監視カメラの特徴と言えるでしょう。防犯カメラのように、見せることで犯罪を抑止するアイテムではなく、姿を隠して証拠を集める役割になります。防犯カメラは門番、監視カメラは忍者くらい役割の違いがあるのです。この違いを把握して、利用すべき時には、効率的な方を選ぶと良いでしょう。